夢がさまよう森―遠い昔のあの声に〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マッケイド四兄弟の長男ジェイリッドは、法廷で圧倒的な存在感を持つ弁護士だ。その際だった容姿に、多くの女性はため息をもらす。だが今、ジェイリッドはいらだっていた。父親が死んで遺産を残された女性が近くに住んでいる。相続のことで連絡をとろうとしているのに、はじめから無視されてしまったのだ。しかし実際にその女性、サバンナに会ったとたん、彼は美しさに思わず見とれた。サバンナのほうも不仲だった父親の話にうんざりしてジェイリッドにそっけない態度をとったものの、彼の魅力的な目と、はっとするようなほほえみに、かつてないほど心が騒いでいた…。
内容(「MARC」データベースより)
父親の遺産を相続した女性と連絡がとれず、弁護士のジェイリッドはいらだっていた。しかし実際にその女性、サバンナに会ったとたん、彼は美しさに思わず見とれた。サバンナのほうも、彼の魅力的な目とほほえみに心が騒ぎ…。
公妃の憂鬱―ロイヤル・ウェディング〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「噂を封じるためには、君の協力が必要だ」夫であるサン・リナルド公ダミアーノの言葉は、ソフィアの胸に冷酷そのものに響いた。二人の離婚の噂を封じるために、一緒に公の場所に出て、幸せな妻を演じてほしいというのだ。幼いころから思いを寄せていたダミアーノの妻になって三年半。公国の君主として、彼はいつも公務に没頭している。しかも結婚当初から、レディー・フィオナとの関係が噂されていた。夫婦の間にはいさかいが絶えず、八カ月間も別居状態のままだ。夫を愛してはいても、報われない愛にこれ以上心を悩ませたくない。だが、ダミアーノの要求を拒否しようとするソフィアに、彼は、さらに残酷な言葉を浴びせてきた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハワード,ステファニー
スコットランド生まれ。ロンドンに出て経済学を学び、数々の女性誌を舞台に、十年間にわたってジャーナリストとして活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋より情熱的に―プレイボーイの誘惑〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ハリーはシドニーの広告代理店の社長。地位も富も手に入れ、優雅な独身生活を謳歌している。そんなある日、親友のリチャードが泣きついてきた。投資先の会社が経営者を突然事故で失い、株が大暴落したのだ。しかも、その会社の相続人は奥地で暮らすウエートレスだという。株価を上げるには彼女を社長にすえ、経営を立て直さなければならない。ハリーは親友を助けるべく、さっそく奥地へ飛んだ。心配したとおり、相続人のタニアは、見るからに田舎娘だった。だが、挑戦好きのハリーはかえって意欲に燃える。この僕が彼女を社長にふさわしい女性に仕立てあげようじゃないか。タニアのほうは、突然現れたハンサムな男性に目が釘づけだった。都会のプレイボーイタイプになど惹かれてはいけないのに。タニアはかつて苦い経験を味わっていた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リー,ミランダ
オーストラリアの田舎町に生まれ育つ。全寮制の学校を出てクラシック音楽の勉強をしたのち、シドニーに移った。幸せな結婚をして三人の娘に恵まれたが、家にいて家事をこなす合間に小説を書き始める。現実にありそうな物語を、テンポのよいセクシーな描写で描くことを得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
償いの結婚式―リン・グレアム傑作集〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
まだ二十歳になったばかりだというのに、どうしてこんなに、人生のあらゆる苦しみが襲いかかってくるの?複雑な家庭環境に育ち、誰の子供か断じて言えない幼子をかかえるクリッシーは、次々にふりかかる苦労の中で、どうにかして今日という日を生き延びようと、それだけに必死だった。その困窮のどん底の、いちばん見られたくない場面で、まさかあの運命の人にふたたび出会おうとは、クリッシーは夢にも思わなかった。因縁の貴族、ブレイズ・ケニアンが、いま、目の前にいる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレアム,リン
北アイルランド生まれ。十代のころからロマンス小説の熱烈な読者だった。大学で法律を学ぶと同時に十八歳で結婚。この結婚生活は一度破綻したが、数年後、同じ男性と恋に落ちて再婚という経歴の持ち主。現在五人の子供を育てている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
女神とカウボーイ―スーザン・マレリー傑作集〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ヒューストンに暮らすキャリアウーマン、アン・ベイカーのもとへコロラドからジェイク・マスターズという男が訪ねてきた。十三年前、アンが出産後すぐに手放した娘ローレルの養父だ。ジェイクの妻が亡くなって以来、ローレルはしきりに産みの親に会いたがるようになったのだという。娘との再会は、アンにとっては夢のような出来事だった。ローレルはすんなりアンを受け入れたばかりか、アンと一緒にここで暮らしたいと言いだす。シェイクは激怒した。彼にとってもローレルはかけがえのない娘なのだ。結局彼は、アンがコロラドに来るなら、という条件を出した。アンの心は揺れる。仕事はどうなるの。これまで目指していた副社長の椅子が今や目前にある。それに、ジェイクに引かれる自分を感じて、戸惑わずにいられない。育てられない子供を産んだ私を心から軽蔑している人なのに。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マレリー,スーザン
南カリフォルニアに住む。つねに人気の高い作家で、大手書店やUSAトゥデイ紙などのベストセラーリストの常連になっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛は秘めやかに (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『女神の誤算』―戸口に立つ男性を見て、シーリアははっとした。リューク―母と愛人関係にあったライオネル・フリーマンの息子だ。ライオネルは二十年もの間、甘い言葉で母の人生を支配してきたが、先日、自動車事故でこの世を去った。彼の息子がいったいなぜ訪ねてきたのだろう?『仮面のラブゲーム』―二週間後に結婚式を控えたある日、イザベルはフィアンセから突然、婚約破棄を告げられた。両親の悲しむ姿や、結婚式の後始末にもほとほといやけがさし、彼女は南国の楽園に逃れることに決めた。だが、たった一人でそんな場所に行くのは気が進まない。そう思ったとき、イザベルの頭にレイフの顔が浮かんだ。結婚式の写真を撮ってもらう約束をしていたカメラマンだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リー,ミランダ
オーストラリアの田舎町に生まれ育つ。全寮制の学校を出てクラシック音楽の勉強をしたのち、シドニーに移った。幸せな結婚をして三人の娘に恵まれたが、家にいて家事をこなす合間に小説を書き始める。現実にありそうな物語を、テンポのよいセクシーな描写で描くことを得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ウエディングは華やかに―『捨てられた花嫁』『あどけない花嫁』『二度目の花嫁』 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『捨てられた花嫁』―結婚式の当日、シャーンは花婿に捨てられた。ほかに愛する女性がいると知らされたのだ。残酷な別れの手紙を持参したのは、花婿の兄であるレイフ。偉大なるダンバーズ家の花嫁としてシャーンはふさわしくないと、最後まで主張していた男だ。さぞ満足に違いない。屈辱を噛みしめるシャーンに、レイフは信じられない言葉を告げた。「かわりに僕と結婚してくれないか」。『あどけない花嫁』―あふれる喜びにエリーは踊り出したいほどだった。今日はずっと愛していたリーとの結婚式。ついに夢がかなう!彼に愛されていないことは知っているけれど、ずっと一緒にいれば、気持ちも変わるはず。そこまで考えたとき、エリーは罪の意識に襲われた。いえ、あのことを知ったら、気持ちが変わるどころか、彼はわたしをうとましく思うようになるかもしれない…。『二度目の花嫁』―不動産会社に勤めるデイジーは、オフィスで引き合わされたクライアントに呆然とした。アレッシオ・レオパルディ!十七歳のとき、デイジーはアレッシオと出会った。ふたりはデイジーの妊娠をきっかけに結婚したが、数カ月後、流産したあとに破局を迎えたのだった。十三年ぶりに目の前に現れた元夫を見て、デイジーの胸は震えた。
内容(「MARC」データベースより)
結婚式の当日、花婿に捨てられたシャーンに、花婿の兄レイフは信じられない言葉を告げた。「かわりに僕と結婚してくれないか?」 「捨てられた花嫁」「あどけない花嫁」「二度目の花嫁」のウエディングストーリー3編を収録。
この恋は止まらない (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
華やかな世界を捨てても、つかみたい幸せがある。身分違いの恋なんて、乗り越えればいい。心に抱える傷が癒えるとき、本当の愛が見える。幸せのカタチ、いろいろ。3人の人気作家が描くロマンティックStories。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ノーラ
メリーランド州に育つ。1981年に、シルエット・ロマンス「アデリアはいま」でデビュー。記録的な人気と実力を誇る。作品は全世界25カ国以上で翻訳され、日本でも100作以上が刊行されている
メイジャー,アン
生粋のテキサス人で、英文学とスペイン文学の修士号を持ち、教師の経験もある。フランス語も堪能。作家としての輝かしいキャリアに加え、30年続けてきたピアノのほうもプロ並みの腕前
シュルツェ,ダラス
アメリカロマンス作家協会のRITA賞を受賞したことのある実力派の作家。30作以上の作品を発表している。現在は夫とクロエという大きな猫とともにカリフォルニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
うるわしき姉妹 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『危険な結婚』―「私立探偵を雇って、私を尾行させたの?」シドニーからゴールド・コーストへ逃れてきて数日。アナは突然現れた夫リュークをなじった。幸せだった結婚生活に影が差したのは、夫のかつての愛人セリーンが、再び彼を狙ってあれこれと画策しはじめたからだ。アナは初めのうちこそセリーンを無視していたが、しだいに夫が信じられなくなり、ついに家を飛び出した。『愛の惑い』―ろくでもない夫のせいで男性不信に陥っていたリベカは、離婚して二年がたつ今も、男性を遠ざけていた。二度と恋なんかするものですか!そんな彼女にも、気になる男性が一人いた。一年前にたった一度、熱烈なキスを交わしたジェイス。義兄のいとこで、世界的な大企業の経営者だ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ビアンチン,ヘレン
ニュージーランド生まれ。三児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋を生みだす銀貨―エメラルド色の誘惑〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「銀貨を払ったら美女との出会いを予言してくれるかな?」突如現れたハンサムな男性の言葉に、バザーで女占い師を演じていたハリーは顔をしかめた。数時間後、彼女は父親の会社の弁護士として、その男性と再会する。彼の名はクイン・マクブライド、銀行の頭取だという。スキャンダルに巻き込まれそうな妹を救うため、新聞社を経営する父ジェロームの助力を仰ぎに来たらしい。彼はなぜかハリーをジェロームの愛人と勘違いして軽蔑の視線を向けてくる。クインのそんな態度に、彼女はいらだちを覚えた。そのいらだちは、クインが妹を脅迫する新聞記者の名を口にすると、驚愕と怒りに変わった。彼が名指しした記者はハリーの恋人だった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーティマー,キャロル
三人兄妹の末っ子として英国ベッドフォードシャーの小村で育つ。良きパートナーと四人の息子に恵まれ、マン島に在住。1978年にデビューした彼女がこれまでに執筆したロマンス小説は百冊以上にのぼる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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