ロマンスの蝶番

ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・プレゼンツ。実際すごいです。
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恋人もいないのに―生涯に一度の愛を〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
フェニア・マッシーは勤め先の託児所で途方に暮れていた。七時を過ぎたというのに、ルーシーの迎えが来ないのだ。ほどなく一台の車が車寄せに入ってきたが、玄関に立っていたのは三十代半ばの見知らぬ男性だった。イェーガー・アーカートと名乗る一流企業の取締役で、交通事故に遭った弟夫婦の代わりに、姪を迎えに来たという。彼の身元を確認するすべのないフェニアは仕方なく、ルーシーと一緒にイェーガーのペントハウスへ行った。「姪のために、今夜は泊まってくれるんだろう?」思いがけないイェーガーの言葉がきっかけで、男性に臆病で純真な女性と恋多き独身主義者が、ひとつ屋根の下で生活することに…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スティール,ジェシカ
イングランド中部の田舎に、七人きょうだいの六番目に生まれた。公務員として働きながら小説を書き始める。夫の励ましを得て作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

公妃の憂鬱―ロイヤル・ウェディング〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「噂を封じるためには、君の協力が必要だ」夫であるサン・リナルド公ダミアーノの言葉は、ソフィアの胸に冷酷そのものに響いた。二人の離婚の噂を封じるために、一緒に公の場所に出て、幸せな妻を演じてほしいというのだ。幼いころから思いを寄せていたダミアーノの妻になって三年半。公国の君主として、彼はいつも公務に没頭している。しかも結婚当初から、レディー・フィオナとの関係が噂されていた。夫婦の間にはいさかいが絶えず、八カ月間も別居状態のままだ。夫を愛してはいても、報われない愛にこれ以上心を悩ませたくない。だが、ダミアーノの要求を拒否しようとするソフィアに、彼は、さらに残酷な言葉を浴びせてきた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハワード,ステファニー
スコットランド生まれ。ロンドンに出て経済学を学び、数々の女性誌を舞台に、十年間にわたってジャーナリストとして活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

夏を抱きしめて (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
『愛していると伝えたい』―「お別れしなくてはならないの」アンナはサクソンに告げた。二年前サクソンの秘書だったアンナは仕事を捨て、彼の愛人になる道を選んだ。しがらみを拒むサクソンとは結婚など望むべくもない。しかし彼の子供を身ごもった今、これまでと同じ関係ではいられない。彼と別れて、一人で子供を育てよう。そんな彼女の言葉を聞いたサクソンは…。『愛人と呼ばないで』―カーラは喜びに震えていた。とうとうウィリアムにプロポーズされるのだ。二カ月前、彼女はあるパーティで大手銀行の副頭取ウィリアムと出会った。彼と目が合ったとたん衝撃が走り、カーラは確信した。やっと、本当の恋にめぐり合えたんだわ。それ以来、ふたりで育んできた関係が、いま実りのときを迎える。だが、ウィリアムの言葉を聞いてカーラは自分の耳を疑った。え?愛人…わたしに愛人になれですって?『ミステリー・ラバー』―突然の暴風雨。B・Jは近場の洞窟に逃げこんだ。そこへ幼いころからのあこがれの男性、ジョナスも避難してきた。洞窟の中は暗く、彼には奥にいるB・Jの姿が見えない。それに気づいた彼女の心に、危険な考えが生まれた。正体を明かさないで彼に接したら…。今から私は、ジョナスの知らないセクシーな女性に変身する。そして彼を誘惑するのだ。

ネイビー・ウーマン―恋人はネイビー〈4〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
もううんざりだわ。ニューランド中佐はなぜ冷たくするの?ハワイからワシントンへ転勤してきて一カ月。キャサリン・フレデリクソンは少佐として着任以来、上官のロイス・ニューランドに、つらくあたられている。ハワイではみんな友だちみたいで、一緒に働くのが楽しかったのに。彼は長い髪の女になにかうらみでもあるの?噂では独身らしいけど、ちっとも不思議じゃないわ。だけど、仕事ができて、男らしくハンサムなのは認めざるをえない。ときどき、まるで珍しいものでも見るようにじっと見つめられ、キャサリンは中佐の心が量りかねた。それに、とまどってしまう自分自身もわからない。しばらくして、週末にショッピングを楽しんでいるとき、キャサリンは思いがけない姿の中佐と出会った。片手で少女の手を引いている。どう見ても親子だわ。彼は結婚していたの?じゃあ、あの熱い視線はなんなの。

金曜生まれは愛して施し―あの歌を憶えていたら〈5〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ディスカウント・ショップで買い物をしていたテイラーは、自分の目が信じられずに、立ち尽くした。2年前に死んだはずの恋人が、じっとこちらを見つめているのだ。ディラン…。だがその男性はライアン・ケントと名乗り、テイラーにデイトを申し込んだ。まるで幽霊とデイトするみたいだわ。彼女はためらうが、ライアンの強引さに負け、デイトに応じる。やがて、彼をディランの亡霊としてではなく、ライアンその人として愛し始めたテイラーだが、ふと気がつくと、ライアンは自分については固く口を閉ざしたまま、依然として謎に包まれている。私だけが自分のことを喋っている―彼はほんとうは何者なの。

悩めるシーク/シークの選択―砂漠の王子たち〈4〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
『悩めるシーク』―ラナはロンドンの大学に在学中、同じ留学生のアラシュに出会い、ハンサムで謎めいた雰囲気の彼にまたたく間に恋をした。そして身を捧げ…翌日、捨てられた。その後ラナはなんとかアラシュと待望の再会を果たすが、彼の冷たい応対に、やはり私は捨てられたのだと確信する。しかも彼は、自分には愛する女性がいると言い…。『シークの選択』―バラカット首長国のプリンス・ジャラルが、カナダにあるクリオの家に滞在することになった。彼はかつて盗賊だった男で、クリオの姉ザーラを誘拐したこともある。だがクリオは彼に惹かれ、ある日、愛を交わす寸前までいってしまう。そのとき、情熱にかすむクリオの頭に飛び込んできたのは、うわごとのようにザーラの名をつぶやくジャラルの声だった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレキサンドラ
カナダに生まれ育ち、演劇を学ぶためにロンドンに留学。現在、夫ニックとともにハムステッド・ヒースの近くに住む。中央アジアと中東の人々、言葉、宗教、歴史を愛し、ヘブライ語とペルシア語を学び、現在はアラビア語に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

アラビアの花嫁―華麗なる転身〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
従姉のエリカと同居していたフレディは、遊び回る従姉に代わって、彼女の子ベンの面倒を見てきた。だが、エリカの事故死でそんな暮らしが一変する。フレディはベンを自分の手で育てたいと願うものの、定職を持たないので生計を支える手段がなく、ベンの父親が送ってくる多額の養育費に頼る日々だ。思案に暮れるフレディの前にある日、見知らぬ男性が現れた。クアマール王国の皇太子ジャスパー・フセインなる人物で、ベンの父親の弟だという。「母親失格の君からベンを保護するのが僕の役目だ」驚くフレディに、皇太子は甥を国に連れて帰ると宣言した。わたしをエリカと間違えているんだわ。戸惑いつつも、ベンと別れたくないフレディはある奇策を思いついた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレアム,リン
北アイルランド生まれ。大学で法律を学ぶと同時に十八歳で結婚。この結婚生活は一度破綻したが、数年後、同じ男性と恋に落ちて再婚という経歴の持ち主(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

愛の国コルディナ〈1〉ムーンライト・パレス/華麗なる幕開き (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
『ムーンライト・パレス』―あれはもう十年も前のことになる。地中海に面したおとぎの国のようなコルディナで、初めてガブリエラ王女と出会ったのは…。リーブは、ひと目見たときから王女に淡い恋心を抱いてしまった。だが、今の王女はどうだろう―何者かによって誘拐され、ようやく自力で脱出したものの、生気を奪われたような顔で、ベッドに横たわっている。しかも、すべての記憶を失って…。『華麗なる幕開き』―アレクサンダー王子が部屋に入ったのは、まさにそのときだった。イブの黒髪には、寝そべっている弟ベネット王子の指がからまり、ふたりのからだはいまにも触れあわんばかりだ。イブが主宰する劇団に、コルディナでの公演を要請した彼は、イブのそんな様子をひと目見て息をのんだ。七年前、純真な少女だったイブに舞踏会で初めて会って以来、アレクサンダーは恋心を抱きつづけてきたのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ノーラ
メリーランド州に育つ。’81年、シルエット・ロマンス「アデリアはいま」でデビュー。’98年に「マクレガーの花婿たち」でニューヨークタイムズ・ベストセラーリスト第一位に輝き、翌年には年間14作がベストセラーリスト入りを果たすなど記録的な人気と実力を誇っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

愛の奇跡―炎のハート‐愛と情熱の物語〈6〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ジェマがシドニーに来て一年近くになる。捜していた母にも出会え実の父親まで見つかった。巨大なブラックオパール“炎のハート”が彼女のもとにめぐってきたいきさつもわかった。あとはネイサンとの結婚生活を立て直すだけ。ジェマの貞操を疑い、怒りに任せてレイプまがいのことをして以来ネイサンはかたくなに離婚を主張していた。でも彼女自身はすでに夫を許し、離婚する気は毛頭ない。絶対に彼の心をとり戻すわ!あの日、妊娠しているかもしれない。子供ができたら彼とやり直せるはず―それがジェマの計画だった。ネイサンの新作芝居の初日、彼女は自分の姿を改めて見た。襟ぐりの深い赤のドレス…。妻が夫を誘惑してもいいわよね。

ただひとりの胸に―生涯に一度の愛を〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
アストラ・ノースコットは資産運用コンサルタントとして、若いながらも着実に実績を積み重ねていた。仲の良い二人のいとこは相次いで結婚したが、彼女は仕事ひと筋に生きる決心をし、男性に対する冷淡さは、“北極のノースコット”と揶揄されるほどだった。ある日、アストラは大企業の重役セア・バクセンデイルに呼ばれ、絶好のビジネスチャンスに胸はずませてオフィスへ出向く。だが驚いたことに、ハンサムな重役は初対面の彼女を罵った。「きみの勧めた投資プランは犯罪の一歩手前だ!」調査の結果、彼の指摘は正しく、アストラは潔く辞識した。非を認めながらも、アストラはセアのやり方に怒りを覚え、ひざまずいて謝ってほしいという思いがつきあげた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スティール,ジェシカ
イングランド中部の田舎に、七人のきょうだいの六番目に生まれた。公務員として働きながら小説を書き始める。夫の励ましを得て作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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