ロマンスの蝶番
ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・プレゼンツ。実際すごいです。

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 ロマンシング・ムーン (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
マヤ文明の秘宝を発端に繰り広げられるアドベンチャー・ロマンス。アップテンポな恋の行方を月は静かに見守っていた。

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Setting: Yucatan coast, present day Sensuality rating: 4-5 An Affair to Remember collides with Romancing the Stone in bestselling author Debbie MacOmber's Moon Over Water.. Lorraine Dancy and Jack Keller have little in common, but that doesn't stop their romance from blossoming under the scorching Yucatan sun. Framed for the theft of an ancient artifact and pursued by the police, a drug dealer nursing a grudge, and a crazed archeologist, Lorraine finds herself thrust into the questionable company of Jack Keller, retired mercenary. Jack's task is to get Lorraine safely back to the United States--all the while avoiding border patrols--but Lorraine keeps landing in trouble, right up to her pretty neck! Will the seemingly star-crossed lovers make it out of the jungle alive? And if they do, will they have the courage to live their dream and let love grow where it is meant to be--in each other's arms? Find out in this fast-paced and unpredictable contemporary that will delight loyal fans and make converts out of new readers. --Alison Trinkle
--このテキストは、 マスマーケット 版に関連付けられています。
 裏切られた再会―美しき報復〈4〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
三十一歳のディー・ローソンは急死した父の遺志を継いで、故郷ライ・オン・アバートンの人々のために、チャリティー委員会の責任者として力を尽くしていた。不幸な若者らを救おうとチャリティー規約の変更を思い立ち、委員会の創立メンバーである父の旧友ピーターのもとを訪れた彼女は、そこで、かつての恋人ヒューゴと劇的な再会を果たす。二人は大学時代、ピーター教授の主宰するゼミの仲間だった。ディーの父の死が原因で心ならずも別れた二人だったが、彼女にとって再会はけっして甘いものではなかった。ヒューゴはディーに冷たく接したうえ、ピーターの委託を受けて、ディーの規約変更案に反対する意思を明確にしたのだ。愛憎のドラマが再び始まり、父親の死を巡る謎が明かされていく…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジョーダン,ペニー
イギリスの作家。レジャーにはスポーツより読書を選ぶタイプで、十代の頃からロマンス小説を愛読していた。結婚後もしばらく大手銀行で働いていたが、現在は執筆に専念。イングランド北西部チェシャーの古い館で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 きっとまた会える―モンクロワ公国物語〈4〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
世界で最も華麗な一族、モンクロワ公国ジロドー王家。だが、第二王女のノエルだけは地味な存在だった。激しい感情とは無縁に人生を淡々と生きるノエルの元にある日、一枚の招待状が届いた。表紙にはアメリカ西部の開拓時代の絵が描かれていた。その絵になぜか激しく心を揺さぶられたノエルは、現地であるアリゾナ州ウイスキー・リバーへ向かった。そして車を走らせている途中で事故にあい、信じられないことに、百年前へとタイムスリップしてしまう。助けてくれたのはウルフというインディアンの血を引く男だった。史実によれば、ウルフは無実の罪でもうすぐ処刑されるはず。そのときノエルは確信した。私はこの人の命を救うために百年もの時をさかのぼって、ここまで来たんだわ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロス,ジョアン
カリフォルニア生まれ。物心ついたときから書くことが好きだった。フリーのライターとして雑誌でユーモア・コラムを担当したり、会社を起こしたり、さまざまな経験を積んだ後、ベストセラー作家となる。USAトゥディ紙や、コスモポリタン誌にも登場。各種受賞歴も多い。夫とともにテネシー在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 愛という名の遺産〈2〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
父チャールズ・ランドンが遺したハリウッドの映画製作会社は経営状態が悪化して、破産寸前になっている。解決には、次男ザックがあたることになった。会社の経営を任されているのは、イブ・パーマーという若い女性だった。その美貌を武器に、親父をたぶらかして現在の地位についたんだろう。ザックにそう思わせるほど、イブは魅力的だった(『シネマ・ウエディング』)。「ぼくみたいな男を欲しがっている自分にうんざりしていませんか?」ある慈善パーティの会場で、カイラは耳元にささやきかけられた。相手は長身で最高にハンサムなラテン系の男性だ。彼は続いてさらに悔辱的な言葉を投げつけ、去っていった。それから数週間後、カイラはカリブ海への旅に出た。だが、ベネズエラの港町で、パスポートも財布も盗まれてしまう。そこに現れたのが、パーティで出会った無礼な男、アントニオだった(『春の花嫁』)。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マートン,サンドラ
アメリカの作家。少女のころから書くことが大好きで、早くからラブ・ストーリーを書いていた。ロマンス作家としてのデビューは1986年。その後次々と作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 時が、ふたりを―未来から来た恋人〈1〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
文化人類学者リバティ・ストーンは、オレゴン州クラマス山地の人里離れた山小屋に、研究論文を執筆するためひとりでこもっていた。ある激しい嵐の夜、空を切り裂くように墜落していく飛行物体を見た。現場に向かったリバティは、奇跡的に助かった男を救い、山小屋へ連れて帰る。しかし…意識をとりもどした彼はショックで記憶を失っていた。断片的によみがえってくる記憶、そして行動は、どこかおかしい。この人はいったい何者?かすかに不安を抱きながらも、リバティは生まれてはじめて感じる熱い思いに心を揺さぶられる。やがて互いにひかれはじめたふたりの前には、運命の偶然がたちはだかっていた。彼は、時をこえてこの世界に投げだされた人間だったのだ…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ノーラ
メリーランド州で育つ。’81年、シルエット・ロマンス「アデリアはいま」でデビュー。’98年に「マクレガーの花婿たち」でニューヨークタイムズ・ベストセラーリスト第一位に輝き、翌年には年間十四作がベストセラーリスト入りを果たすなど記録的な人気と実力を誇っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 愛は脅迫に似て―パリから来た恋人〈1〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
サンドリンは新婚六カ月の夫ミシェルに書き置きを残し、ニューヨークからひとりゴールド・コーストにやってきた。映画のオーディションに受かって見事に役を射止めたものの、撮影のあいだ四週間も離れて暮らすなどとんでもないと、ミシェルにオーストラリア行きを強く反対されたからだ。だがサンドリンの意気ごみを裏切るかのように、撮影は大幅に遅れ、資金不足から映画製作自体が暗礁に乗り上げようとしていた。そんなとき、ある人物が映画に資金を投入してくれることになった。パーティの席上、その人物に会ったサンドリンは呆然とする。なんとそれはミシェルだった。彼は怒りをこめたキスで彼女を罰し、投資の対象はきみだと告げる。ぎこちない関係のまま、二人は再びともに暮らしはじめるが…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ビアンチン,ヘレン
ニュージーランド生まれ。三児の母。若いころ、秘書学校を卒業してすぐ友人とともに客船で対岸のオーストラリアにわたり、働いてためたお金で車を買って大陸の旅をした。その旅先で生涯の伴侶を得たというロマンスの持ち主(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 この恋は止まらない (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
華やかな世界を捨てても、つかみたい幸せがある。身分違いの恋なんて、乗り越えればいい。心に抱える傷が癒えるとき、本当の愛が見える。幸せのカタチ、いろいろ。3人の人気作家が描くロマンティックStories。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ノーラ
メリーランド州に育つ。1981年に、シルエット・ロマンス「アデリアはいま」でデビュー。記録的な人気と実力を誇る。作品は全世界25カ国以上で翻訳され、日本でも100作以上が刊行されている

メイジャー,アン
生粋のテキサス人で、英文学とスペイン文学の修士号を持ち、教師の経験もある。フランス語も堪能。作家としての輝かしいキャリアに加え、30年続けてきたピアノのほうもプロ並みの腕前

シュルツェ,ダラス
アメリカロマンス作家協会のRITA賞を受賞したことのある実力派の作家。30作以上の作品を発表している。現在は夫とクロエという大きな猫とともにカリフォルニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 ダンカンの花嫁―愛なき誘惑〈1〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
リース・ダンカンはもう女にはこりごりだった。情熱に負けてとんでもない女と結婚したために、離婚に際して財産の大半を失うほどの金を払わされた。先祖から受け継いだ牧場のすべてを失わずにすむよう、七年間、死に物狂いで働き、ようやくめどがついた今、跡を継いでくれる子供が無性に欲しかった。それには妻が必要だが、身近に女はいない。リースはやむなく花嫁募集の広告に頼ることにした。忠誠心と適性があれば、あとはどうでもいいのに、現れたのは、最も恐れていたタイプだった。なんでこんな美女が応募してくるんだ。すらりと伸びた華奢な体つき、温かな肌から匂い立つ香水が鼻孔をくすぐる…。彼の理性は即座に彼女とかかわりを持つことを禁じ、いったんは彼女を追い返したリースだったが…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハワード,リンダ
数々の受賞歴を誇る、世界中で大人気の作家。栄えあるNYタイムズやUSAトゥデイのベストセラーリストにもしばしば顔を出す。作家デビューは三十歳のとき。現在はアメリカの作家大会や授賞式の席に常連の人気作家で、サイン会にもひっぱりだこである。とりわけ、彼女の描くヒーローが魅力的だというファンが多い。現在、生まれ故郷のアラバマ州に夫とともに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 愛は脅迫に似て―パリから来た恋人〈1〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
サンドリンは新婚六カ月の夫ミシェルに書き置きを残し、ニューヨークからひとりゴールド・コーストにやってきた。映画のオーディションに受かって見事に役を射止めたものの、撮影のあいだ四週間も離れて暮らすなどとんでもないと、ミシェルにオーストラリア行きを強く反対されたからだ。だがサンドリンの意気ごみを裏切るかのように、撮影は大幅に遅れ、資金不足から映画製作自体が暗礁に乗り上げようとしていた。そんなとき、ある人物が映画に資金を投入してくれることになった。パーティの席上、その人物に会ったサンドリンは呆然とする。なんとそれはミシェルだった。彼は怒りをこめたキスで彼女を罰し、投資の対象はきみだと告げる。ぎこちない関係のまま、二人は再びともに暮らしはじめるが…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ビアンチン,ヘレン
ニュージーランド生まれ。三児の母。若いころ、秘書学校を卒業してすぐ友人とともに客船で対岸のオーストラリアにわたり、働いてためたお金で車を買って大陸の旅をした。その旅先で生涯の伴侶を得たというロマンスの持ち主(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 思い出の夏にしないで―スーザン・マレリー傑作集〈1〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
まったく扱いにくい患者ね。看護婦のメリッサは、ベッドの上の包帯姿の男を見つめた。感染症から角膜を傷めて入院しているローガンは、一時的に失明状態に陥った不安から、何かにつけ突っかかってくる。退院後も三週間は住み込み介護の必要があるというのに、“看護婦は無用、自分でやる”の一点張り。メリッサのほうも、その仕事を引き受けるかどうか迷っていた。患者がわからず屋だからではなく、あまりに魅力的だから。何年間もデートもせずに子供の患者ばかり看てきたせいかしら?彼にちょっと触れただけで胸が高鳴り、体が熱くなる。でも、視力が回復して包帯を取る日が来たら…。容姿に自信のないメリッサにとって、それは喜びより苦痛に思える。一方、ローガンのほうは声や香りからいろいろ想像し、メリッサならすべて任せても大丈夫という気持ちになっていた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マレリー,スーザン
作家が書くどんな奇抜な作品も、ごく当たり前に受けとめられる土地、南カリフォルニアに住む。つねに人気の高い作家で、大手書店やUSAトゥデイなどのベストセラーリストの常連になっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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