ロマンスの蝶番

ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・プレゼンツ。実際すごいです。
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勇敢なる男たち (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
『恋に燃えて』―二日酔いで痛む頭を抱えて目を覚ましたイーサンは、同じベッドで眠る女性の顔を見て、唖然とした。ロージー!まさか僕は彼女と一夜をともにしてしまったのだろうか?イーサンの仰天した顔を見て、ロージーは笑みをもらした。どうやら成功のようだわ。妹みたいな存在でいるのにはもううんざりだ。彼を誘惑し、振り向かせてみせる。『恋に揺れて』―通りかかった男性を見て、ヘイリーは思わず叫んでいた。「ブレット?」八年ぶりに再会した彼は、体中からたくましさとセクシーさがにじみ出ている。彼に抱きしめられて今の状況を忘れかけたヘイリーははっとした。男性に頼って裏切られ、すべてを失うのはもうごめんだ。たとえこの大地震後の惨状の中でも、我を忘れてはいけない…。『恋に溺れて』―この危機を脱することができたら、生き方を変えてみせる。嵐の中吹き飛ばされまいと木にしがみつきながら、モリーは固く誓った。もっと大胆に奔放に行動するのだ。だが唯一の支えだった木の幹がまっぷたつに裂けた!悲鳴をあげた瞬間、大柄な男性が現れた。彼のたくましい腕に抱きかかえられ、モリーの全身を熱いものが走り抜けた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォスター,ローリー
ハーレクイン・テンプテーションを代表する作家。高校時代からの恋人である夫と三人の息子とともにオハイオ州に住む

コーフマン,ドナ
簿記係、美容師、美術講師など様々な職業を経験したのち、1993年に作家活動を始める。現在はハーレクイン・テンプテーションで活躍中。夫と三人の息子と共にヴァージニア州に住む

シャルヴィス,ジル
ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせたが、今では主にロマンス小説を執筆している。夫と三人の幼い子供たちと共にカリフォルニア州レイク・タホに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

女神とカウボーイ―スーザン・マレリー傑作集〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ヒューストンに暮らすキャリアウーマン、アン・ベイカーのもとへコロラドからジェイク・マスターズという男が訪ねてきた。十三年前、アンが出産後すぐに手放した娘ローレルの養父だ。ジェイクの妻が亡くなって以来、ローレルはしきりに産みの親に会いたがるようになったのだという。娘との再会は、アンにとっては夢のような出来事だった。ローレルはすんなりアンを受け入れたばかりか、アンと一緒にここで暮らしたいと言いだす。シェイクは激怒した。彼にとってもローレルはかけがえのない娘なのだ。結局彼は、アンがコロラドに来るなら、という条件を出した。アンの心は揺れる。仕事はどうなるの。これまで目指していた副社長の椅子が今や目前にある。それに、ジェイクに引かれる自分を感じて、戸惑わずにいられない。育てられない子供を産んだ私を心から軽蔑している人なのに。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マレリー,スーザン
南カリフォルニアに住む。つねに人気の高い作家で、大手書店やUSAトゥデイ紙などのベストセラーリストの常連になっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

危険なハネムーン―孤独な兵士〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
書店を経営するダニーは、メキシコでの休暇中にハンサムなエリックと出会い、恋に落ちた。「あなたがほしいの」彼女は弱々しい声でいった。「ぼくの思いは、きみより強烈だ。いまここで、きみを妻にすることを誓うよ。あした教会へ行こう」エリックの言葉に心を打たれ、ダニーは大粒の涙を流した。ところが、夫婦になっても、エリックは軍関係の仕事をしているということ以外、なにも自分のことを話そうとしない。ダニーはしだいに、かれに秘密のにおいを感じはじめる。わたしは利用されているだけなのかしら…でも、なんのために。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーマー,ダイアナ
多作なロマンス作家。かつては新聞記者として毎日が締め切りの生活を経験したことから、執筆が滞ることがなく、平均して二カ月に一冊の割合で新しい作品を仕上げている。家族は夫と息子の三人。夫とは出会って一週間で結婚した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ピリオドを打ってから―クリスティン・リマー傑作集〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「それで、ここを去って、きみはこれからどうするつもりなんだ?」フェイスは、プライスの口調のきつさに身構えた。サンフランシスコ湾を見下ろす丘の上に立つモンゴメリー家の屋敷で、十年間家政婦を務めてきたフェイスは、ついに、辞めたいと当主のプライスに告げたのだった。長年、彼女はプライスのことをひそかに恋していたが、決して報われることはないとあきらめ、自ら去る決心をしたのだ。だが、その日から、プライスは急に彼女に目を向けるようになった。後任の家政婦が決まらない画策までして、悪びれる様子もない。親しげになったかと思うと不機嫌になる彼に、フェイスはとまどう。だが混乱しているのはプライスのほうも同じだった。失うとわかって、彼女がどれだけ大切かに気づいたからだ。ふたりのあいだに緊張が高まった。そして最後の週末、プライスは彼女を夢のようなディナーに誘う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リマー,クリスティン
オクラホマ州に家族とともに住む。ロマンス作家になるまで、女優、店員、ビルの管理人など実にさまざまな職業を経験している。近年、ロマンティックタイムズ誌で賞を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

再会のテキサス (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
2年ぶりに故郷サンアントニオで再会したジョセットとマーク。レイプ事件での疑惑や、彼女の秘密ゆえの苦い思い出を拭い去れないまま、ふたりは殺人事件の捜査に当たるが…大好評を博した前作『砂漠の君主』に続くダイアナ・パーマー渾身のロマンス。

From Publishers Weekly
A bizarre misunderstanding between the hero and heroine fuels the tension in this otherwise unremarkable romantic suspense novel. Texas Ranger Marc Brannon and Josette Langley, a junior investigator for the DA's office, share a checkered history. As a teenager, Josette was assaulted by a local politician's son and then made out to be a liar in court; Marc even helped testify against her. Years later, Marc and Josette began an affair that ended abruptly when Marc discovered that Josette's hymen was too thick for penetration. At the time, Marc branded Josette a tease because she was willing to sleep with him but unable to complete the act, and he walked out on her, claiming that she was never "woman enough" for him. Now Marc and Josette are paired to investigate a murder that may be connected to the Mob. While the mystery plot unfolds predictably, the two try to sort out their past grievances. Palmer's fans are drawn to her macho cowboy heroes, but Marc's off-putting jokes about Josette needing "minor surgery" and his demands that she get therapy so that she'll stop being "sexless" are aggravating. Despite the steamy sex scenes that warm up the pages once the two eventually do connect, this is a passable romance that may please Palmer's current fans but won't convert new ones. Copyright 2001 Cahners Business Information, Inc. --このテキストは、 マスマーケット 版に関連付けられています。

真夜中の火花―ミトラの三つの星〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
M・Jは使い古したバッグを抱えながら歩いていた。バッグの底には巨大なダイヤモンドが入っている。同じアパートに住む親友ベイリーが送ってきたものだ。肌身離さず持っていてほしいとメモが入っていたが、なぜ直接渡してくれなかったのかわからない。何かよくないことに巻き込まれたような、そんな不安がM・Jの胸をよぎったとき、彼女の前に見知らぬ男が近づいてきた。借金を踏み倒して逃げたなどと言うけれど、M・Jには賞金稼ぎの標的にされるおぼえがなかった。よく見れば、男は厳しい顔つきで興味深いタイプだ―が、甘い思いを打ち消すように、男が彼女に手錠をかけた。この伝説のダイヤが目的なのだろうか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロバーツ,ノーラ
メリーランド州に育つ。’81年、シルエット・ロマンス「アデリアはいま」でデビュー。’98年に「マクレガーの花婿たち」でニューヨークタイムズ・ベストセラーリスト第一位に輝き、翌年には年間14作がベストセラーリスト入りを果たすなど記録的な人気と実力を誇っている。作品は全世界25カ国以上で翻訳され、日本でも’82年から100作近くが刊行されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ド・レーシ家の物語 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
十三世紀末のイングランド。国王から結婚を命じられ、エイズリー・ド・レーシは怒りと落胆を感じていた。それも国王の騎士の中から、勝手に夫を選べと強要されたのだ。でも、もしわたしがとんでもない相手を選んだら、無理に結婚しなくてもいいと言われるのでは?そう、“赤い騎士”と呼ばれるモンモランシー男爵なら…(「悪魔の花嫁」)。ベルブライの領主ニコラス・ド・レーシの胸は怒りにたぎっていた。八つ裂きにしても飽き足らない恨みのあるヘクサム男爵を、妹の夫に先に討ち取られてしまい、憎しみのはけ口がない。悶々としていたある日、国王から急使が遣わされた。ヘクサム男爵の唯一の後継者である彼の姪ジリアンを妻とせよという。ニコラスは復讐の想像にゆがんだ笑みを浮かべつつ花嫁を城へ迎えた(「尼僧院から来た花嫁」)の2作を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シモンズ,デボラ
オハイオ州マンスフィールド生まれ。二児の母。ジャーナリストをへて、作家となる。日本で一番の人気を誇るヒストリカル作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

あなたの記憶―ミスター・ミリオネア〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ディランとアリサは、いつも一緒だった。友情を育んだ子供時代も、恋人どうしになった十代のころも。アリサが引っ越したことで、関係は一時とだえたが、大学で再会してからは、再び恋人としてつき合いはじめた。二人が一緒になることは、まるで運命であるかのようだった―アリサがディランの裏切りを目にするまでは。その後、アリサはディランの言い訳も聞かず、人生から彼を締め出し、二度と信頼するまいと誓った。今では二人とも故郷の町に住んでいるが、ろくに口もきいていない。そんなとき、事故は起こった。アリサが交通事故に遭い、重傷を負ったのだ。意識不明の状態がしばらく続いたあと、なんとか一命はとりとめたが、目を覚ました彼女は…すべての記憶を失っていた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バンクス,リアン
アメリカのロマンス小説界でナンバーワンの売り上げを誇る人気作家の一人。現在、夫と息子、娘とともに、生まれ故郷のバージニアで暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ウエディングは華やかに―『捨てられた花嫁』『あどけない花嫁』『二度目の花嫁』 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
『捨てられた花嫁』―結婚式の当日、シャーンは花婿に捨てられた。ほかに愛する女性がいると知らされたのだ。残酷な別れの手紙を持参したのは、花婿の兄であるレイフ。偉大なるダンバーズ家の花嫁としてシャーンはふさわしくないと、最後まで主張していた男だ。さぞ満足に違いない。屈辱を噛みしめるシャーンに、レイフは信じられない言葉を告げた。「かわりに僕と結婚してくれないか」。『あどけない花嫁』―あふれる喜びにエリーは踊り出したいほどだった。今日はずっと愛していたリーとの結婚式。ついに夢がかなう!彼に愛されていないことは知っているけれど、ずっと一緒にいれば、気持ちも変わるはず。そこまで考えたとき、エリーは罪の意識に襲われた。いえ、あのことを知ったら、気持ちが変わるどころか、彼はわたしをうとましく思うようになるかもしれない…。『二度目の花嫁』―不動産会社に勤めるデイジーは、オフィスで引き合わされたクライアントに呆然とした。アレッシオ・レオパルディ!十七歳のとき、デイジーはアレッシオと出会った。ふたりはデイジーの妊娠をきっかけに結婚したが、数カ月後、流産したあとに破局を迎えたのだった。十三年ぶりに目の前に現れた元夫を見て、デイジーの胸は震えた。

内容(「MARC」データベースより)
結婚式の当日、花婿に捨てられたシャーンに、花婿の兄レイフは信じられない言葉を告げた。「かわりに僕と結婚してくれないか?」 「捨てられた花嫁」「あどけない花嫁」「二度目の花嫁」のウエディングストーリー3編を収録。

恋人もいないのに―生涯に一度の愛を〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
フェニア・マッシーは勤め先の託児所で途方に暮れていた。七時を過ぎたというのに、ルーシーの迎えが来ないのだ。ほどなく一台の車が車寄せに入ってきたが、玄関に立っていたのは三十代半ばの見知らぬ男性だった。イェーガー・アーカートと名乗る一流企業の取締役で、交通事故に遭った弟夫婦の代わりに、姪を迎えに来たという。彼の身元を確認するすべのないフェニアは仕方なく、ルーシーと一緒にイェーガーのペントハウスへ行った。「姪のために、今夜は泊まってくれるんだろう?」思いがけないイェーガーの言葉がきっかけで、男性に臆病で純真な女性と恋多き独身主義者が、ひとつ屋根の下で生活することに…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スティール,ジェシカ
イングランド中部の田舎に、七人きょうだいの六番目に生まれた。公務員として働きながら小説を書き始める。夫の励ましを得て作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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