愛の待つ港―恋人はネイビー〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
信じていたフィアンセから一方的に婚約を破棄されたリンディは、傷心を抱いて、兄の住むシアトルにやってきた。つらい過去を忘れ、新しく出直すためだ。兄のスティーヴもルームメイトのラッシュ・キャラハンも海軍士官。二人とも航海に出ていて、アパートは自由に使える。ところが、部屋に落ち着いて二日目、とつぜん兄のルームメイトのラッシュが帰ってきた。空母ミッチェルの故障修理のため、母港にひき返してきたのだ。仕方なく二人は、ぎこちない共同生活を始めることになった。失恋の痛手を負ったリンディと、かつて恋人に裏切られ、女性に不信感を抱いているラッシュ。二人は最初、ささいなことでもぶつかるが、しだいに惹かれ合う。それに気づいたリンディは、自分の気持を彼に素直にぶつけた。しかし、ラッシュはなかなか心を開こうとしない。リンディは失意の反動で自分に好意を持っただけなのだと…。
Book Description
Falling for a man in uniform can be hard . . . New York Times bestselling author Debbie Macomber weaves emotional tales of love and longing. Here is the first of her celebrated NAVY series! Impulsive, wounded, vulnerable, Lindy Kyle was unprepared for a roommate like Rush Callaghan. Strong, sensitive and sexy, the temporarily dry-docked naval officer was everything she'd ever dreamed of in a man . . . in a husband. But Rush placed duty to his country above all else. Though he and Lindy were swept away on a tide of passion, he was called back to sea. They say absence makes the heart grow fonder -- but will their marriage survive their partings?
--このテキストは、
マスマーケット
版に関連付けられています。
ムーンライト・ダンス―オハーリー家の物語〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マディはブロードウェイのミュージカルで活躍するダンサー。新作の稽古に入ったある日、彼女は引ったくりに襲われたところをショーの出資者リード・バレンタインに助けられた。明るく自由奔放なマディと仕事一筋の堅物リード。正反対のふたりだが、初めて会ったときからお互いに強く引かれあう。ひたむきに彼の愛を求めるマディ。かたくなに心を閉ざすリード。ショーの初日が迫っても、ふたりの心は平行線をたどるばかりだ。リードは何かを隠している。そう確信しながらもマディは彼の女性不信の原因をつかみきれない。リードが心の扉を開き、ふたりの愛が実る日は来るのだろうか…。
金曜生まれは愛して施し―あの歌を憶えていたら〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ディスカウント・ショップで買い物をしていたテイラーは、自分の目が信じられずに、立ち尽くした。2年前に死んだはずの恋人が、じっとこちらを見つめているのだ。ディラン…。だがその男性はライアン・ケントと名乗り、テイラーにデイトを申し込んだ。まるで幽霊とデイトするみたいだわ。彼女はためらうが、ライアンの強引さに負け、デイトに応じる。やがて、彼をディランの亡霊としてではなく、ライアンその人として愛し始めたテイラーだが、ふと気がつくと、ライアンは自分については固く口を閉ざしたまま、依然として謎に包まれている。私だけが自分のことを喋っている―彼はほんとうは何者なの。
ホワイトホーン・マーヴェリック (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ダイアナ・パーマー、アン・メイジャー、そしてスーザン・マレリー。3人の人気作家がモンタナ州の小さな町、ホワイトホーンを舞台に描く、熱い恋とすてきな人生の物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マレリー,スーザン
シルエット・シリーズを中心に執筆し、大手書店及び新聞雑誌などのベストセラー・リストの常連でもある人気作家。シルエット・スペシャル・エディションでは、本作「ホワイトホーン・マーヴェリック」のスピンオフを含め9月から彼女の作品が連続刊行される。南カリフォルニアに住む
メイジャー,アン
主にシルエット・ディザイアで活躍する。マロンス小説を読むのも書くのも好きだと公言するだけあって、等身大の登場人物、しっかりしたストーリーライン、セクシーな描写が読者の心をつかみ、同シリーズでもトップ作家の一人にのぼりつめた。趣味は夫とコロラド山中をハンキングすること(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
結婚に向かない女?―ブライダル・ブーケ〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ブライダルブーケは花嫁の手を離れ、宙に舞った。次の瞬間、三人の女性が同時にブーケを手にしていた。花嫁の継母クレアもそのひとりだった。年の離れた夫が亡くなって二年、まだ三十四歳の未亡人クレアは、ボランティアの仕事をしながら静かに暮らしている。ブーケにまつわる言い伝えなど信じない。私は再婚などしないわ。誰かと親密な関係になることなど考えられないもの。なぜなら…。ところが、義理の妹に頼みこまれてやむを得ず、クレアはアメリカ人男性を下宿させることになってしまった。義妹の夫の上司であるその男性の名はブラッド。だが正式に彼と引き合わされたとき、クレアの顔から血の気が引いた。ブラッドはその日、公園で、強引にクレアの唇を奪った男性だった。
内容(「MARC」データベースより)
花嫁の手を離れたブーケを手にしたクレアは、未亡人の静かな暮らしを送っている。ブーケの迷信を信じない彼女だが、義理の妹に頼まれて下宿させることになった男性と会った時、顔から血の気が引く。〈ソフトカバー〉
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
明日見る夢―遠い昔のあの声に〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
眼鏡をかけた、やせっぽちのブルネットか。義理の姉の友人レベッカを空港まで迎えに来て、シェインは目についた地味で知的な女性に声をかけた。だが人違いだったらしく、騒ぎが起きそうになる。そこへ割って入ってきた美女がレベッカだった。彼が間違えたのも無理はない。数カ月前のレベッカはその女性そっくりだったから。しかしレベッカは、内気で人付き合いが苦手な自分自身を変えようと、髪を切り、服装も変えていた。休暇を取ってアンティータムへやってきたのは、心霊現象の研究と、自分を見つめ直すため。それに、彼女は今、どれだけうまくシェインと付き合えるか、試してみたい気にもなっていた。
内容(「MARC」データベースより)
義理の姉の友人レベッカを空港まで迎えに来て、シェインは目についた地味で知的な女性に声をかけた。だが人違いだったらしく、騒ぎが起きそうになる。そこへ割って入ってきた美女がレベッカだった…。
冬の花嫁たち―『片思いの日々』『ダーリンと呼ばないで』 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『片思いの日々』マチルダは最近、両親とともに小さな村に引っ越してきたばかり。村の診療所が受付係を募集していると聞き、家計を助けようと面接を受けた。運よく採用された彼女の目に、ドクター・ラヴェルは魅力的な男性に映る。実際、ひと目見た瞬間、恋に落ちてしまったのだ。でもわたしは美しくないし、ドクターには婚約者がいるという。彼への思いはぜったいに隠しておかなければ…。『ダーリンと呼ばないで』つき合っていた恋人に捨てられ、エイミーの気分はどん底だった。こんな精神状態のまま、個人秘書の仕事がつとまるだろうか。ボスのジェイクの前では精いっぱい隙を見せないようにしないと、プレイボーイで鳴らす彼の犠牲者の一人になりかねない。だが固い決意も虚しく、エイミーはなすすべもなくジェイクの手に落ちた。さらに驚くべき事態が生じる。妊娠を理由に結婚を申し込まれるなんて。
内容(「MARC」データベースより)
村の診療所の受付係に採用されたマチルダは、ドクター・ラヴェルをひと目見た瞬間、恋に落ちてしまった。彼への思いはぜったいに隠しておかなければ…。「片思いの日々」「ダーリンと呼ばないで」の2編を収録。
日曜生まれは可憐に―あの歌を憶えていたら〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「ニックがお医者さまになって戻ってきたのよ」養母の口から出た懐かしい名前に、リンゼイの胸はきゅんとなった。赤ん坊のときから自分を育ててくれたヒルマン夫妻は、身寄りのない子供たちに家庭を与え、何人も社会に送りだしている。ニックはリンゼイが九歳のときに引き取られてきた。不幸を背負った少年はなかなか心を開こうとしなかったけれど、リンゼイはひと目見て、淡い憧れの気持を抱いたのだった。養父母たちから充分に愛情を受けながら、当時の彼女は、それでも自分には何かが欠けていると感じていた。同じような満たされない思いを少年の中にも発見したのかもしれない。いまや、ダークスーツに身を包んだニックには、ぼさぼさ頭のひょろひょろっとした少年の面影はなかった。じっと見つめられ、リンゼイは思わず頬を染めた。
コックピットの恋人―エメラルド色の誘惑〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
この傲慢な女性がパイロットだって?黒い戦闘服姿で現れたダニー・サマーを見て、医師ジョナス・ノーブルは唖然とした。彼は富豪ジェローム・サマーに往診を依頼され、迎えのジェット機で飛び立つところだった。なぜか敵対的な態度をとる彼女に命を預けることに、ジョナスは言いようのない不安を覚える。一方、ダニーは、正体不明の人物の訪問目的が気になっていた。ミスター・ノーブルを田舎の屋敷につれてきてほしいと父から頼まれたが、それ以上は何も教えてくれなかったのだ。屋敷に着いて彼が医者だと知ると、ダニーの心配は一挙につのった。父は病気なの?なんとしても確かめなくては。後日、彼女は美しさを武器にノーブルに近づいた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーティマー,キャロル
三人兄妹の末っ子として英国ベッドフォードシャーの小村で育つ。良きパートナーと四人の息子に恵まれ、マン島に在住。1978年にデビューした彼女がこれまでに執筆したロマンス小説は百冊以上にのぼる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ダンカンの花嫁―愛なき誘惑〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リース・ダンカンはもう女にはこりごりだった。情熱に負けてとんでもない女と結婚したために、離婚に際して財産の大半を失うほどの金を払わされた。先祖から受け継いだ牧場のすべてを失わずにすむよう、七年間、死に物狂いで働き、ようやくめどがついた今、跡を継いでくれる子供が無性に欲しかった。それには妻が必要だが、身近に女はいない。リースはやむなく花嫁募集の広告に頼ることにした。忠誠心と適性があれば、あとはどうでもいいのに、現れたのは、最も恐れていたタイプだった。なんでこんな美女が応募してくるんだ。すらりと伸びた華奢な体つき、温かな肌から匂い立つ香水が鼻孔をくすぐる…。彼の理性は即座に彼女とかかわりを持つことを禁じ、いったんは彼女を追い返したリースだったが…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハワード,リンダ
数々の受賞歴を誇る、世界中で大人気の作家。栄えあるNYタイムズやUSAトゥデイのベストセラーリストにもしばしば顔を出す。作家デビューは三十歳のとき。現在はアメリカの作家大会や授賞式の席に常連の人気作家で、サイン会にもひっぱりだこである。とりわけ、彼女の描くヒーローが魅力的だというファンが多い。現在、生まれ故郷のアラバマ州に夫とともに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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