ロマンスの蝶番
ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・プレゼンツ。実際すごいです。

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 うるわしき姉妹 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
『危険な結婚』―「私立探偵を雇って、私を尾行させたの?」シドニーからゴールド・コーストへ逃れてきて数日。アナは突然現れた夫リュークをなじった。幸せだった結婚生活に影が差したのは、夫のかつての愛人セリーンが、再び彼を狙ってあれこれと画策しはじめたからだ。アナは初めのうちこそセリーンを無視していたが、しだいに夫が信じられなくなり、ついに家を飛び出した。『愛の惑い』―ろくでもない夫のせいで男性不信に陥っていたリベカは、離婚して二年がたつ今も、男性を遠ざけていた。二度と恋なんかするものですか!そんな彼女にも、気になる男性が一人いた。一年前にたった一度、熱烈なキスを交わしたジェイス。義兄のいとこで、世界的な大企業の経営者だ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ビアンチン,ヘレン
ニュージーランド生まれ。三児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 噂の伯爵―ロイヤル・ウェディング〈1〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
「お客さま、申し訳ありませんが、どうか別のテーブルへ…」ウェイターの言葉に、キャリーは憤然とした。明らかに有名人と思われるグループが、見晴らしのよいキャリーたちのテラス席を奪おうというのだ。フリーライターのキャリーが、取材のため、地中海の美しい小国、サン・リナルド公国に滞在中の出来事だった。もめごとを嫌って席を移ると、キャリーのもとに、グループの一員と思われる長身でハンサムな男性が現れて謝罪した。だがそのあと、男性がこちらの勘定をすませていたことがわかり、怒ったキャリーは彼のあとを追いかけ、非難の言葉を浴びせかける。その瞬間、彼女は茫然とした。さっきは薄暗くてわからなかったが、彼はこの国の王位継承権所有者、レオーネ伯爵だったのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハワード,ステファニー
スコットランド生まれ。ロンドンに出て経済学を学び、数々の女性誌を舞台に、十年間にわたってジャーナリストとして活躍した。仕事でイタリア、マレーシア、中東など、外国生活も多く経験している。現在はケント在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 秘密―リン・グレアム傑作集〈1〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
「きみと結婚?」これがルークの答えだった。「いや、きみにはぼくの妻にふさわしい家柄も、教養もない」キャサリンの頬から血の気が引いた。父も母もなく孤児院で育ったキャサリンは、愛に飢えていた。著名な大実業家のルークに恋した十八の時、何も求めず、ひたすら愛を捧げた。だが、そんな彼女に与えられたのは、愛人という名だった。豪華な住まい、贅沢な暮らし…。そこにあるのは不安だけ。電話の音に耳をすまし、心変わりを恐れて顔色をうかがう二年間。そして今、彼女はどちらかを選ばなければならなくなった。ルークと結婚するか、それとも彼のもとを去るか…永遠に。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレアム,リン
北アイルランド生まれ。十代のころからロマンス小説の熱烈な読者だった。大学で法律を学ぶと同時に十八歳で結婚。この結婚生活は一度破綻したが、数年後、同じ男性と恋に落ちて再婚という経歴の持ち主。現在五人の子供を育てている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 金曜生まれは愛して施し―あの歌を憶えていたら〈5〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
ディスカウント・ショップで買い物をしていたテイラーは、自分の目が信じられずに、立ち尽くした。2年前に死んだはずの恋人が、じっとこちらを見つめているのだ。ディラン…。だがその男性はライアン・ケントと名乗り、テイラーにデイトを申し込んだ。まるで幽霊とデイトするみたいだわ。彼女はためらうが、ライアンの強引さに負け、デイトに応じる。やがて、彼をディランの亡霊としてではなく、ライアンその人として愛し始めたテイラーだが、ふと気がつくと、ライアンは自分については固く口を閉ざしたまま、依然として謎に包まれている。私だけが自分のことを喋っている―彼はほんとうは何者なの。
 砂漠の王子たち〈5〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
『略奪された花嫁』アリナーはパルバン王国の皇太子カビアンの妃として新生活を始めた。だが、陰謀うずまく宮廷で孤立したアリナーは、黙って夫のもとを去るしかなかった。そして、三年余りが過ぎ…。アリナーは外交官のプロポーズを受け、結婚式の開始を待っていた。ところが、現れたのは白いローブ姿のカビアン。彼は有無を言わせずアリナーを引き寄せ、さらっていった。『暗闇のシーク』アンナは交通事故で頭を打ち、記憶障害を起こした。目を覚ましたとき、カリスマ性のある、たくましい男性がそばにいた。「ダーリン!自分の夫くらいは忘れないでくれよ!」夫ですって?私は結婚しているのも忘れてしまったの?混乱する彼女を、その男性は病院から強引に連れ出した。だが、病院から出たとたん、彼の態度が冷ややかなものに変わった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレキサンドラ
カナダに生まれ育ち、演劇を学ぶためにロンドンに留学。現在、中央アジアと中東の人々、言葉、宗教、歴史を愛し、ヘブライ語とペルシア語を学び、現在はアラビア語に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 目を開けてキスして―テキサスの恋〈11〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
コリーンは夫バリーの事故死で二年間の結婚生活を終えた。葬式の日、背の高い銀髪の男性が冷たい目で彼女を見つめていた。いとこのバリーを殺したのはおまえだ。テッドの目はそう告げる。かつてコリーンの愛を受け取ってくれなかったテッド。今また、街の噂を信じて彼女を非難する。これでは生き地獄だ。コリーンはすっかり打ちのめされた。涙がこみあげてきた拍子につまずいて転びそうになる。とっさにテッドがコリーンの肩をつかんだ。「なんのまねだ?」もう胸が張り裂けそうだ。「抱かれたくてやったんじゃないわ。あなたにはなにひとつ求めていない…」テッドはわざと耳元でささやく。「昔求めたぼくの愛さえも?」。
 赤ちゃんはキューピッド―恋人はネイビー〈2〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
別れた夫を誘惑する。そして彼の子供を身ごもるのだ。キャロルにはそれしか考えられなかった。三十歳を迎え、子供を産むにはいまがぎりぎりの年齢だし、子供の父親としては、不幸な誤解から離婚したとはいえ、いまも思いを寄せる海軍士官のスティーヴしか考えられない。彼に求めるのは情熱的な一夜だけ。うまく妊娠することができれば、再び別れることになるだろう。一方、妻と雇主との不倫を信じ、離婚に踏みきったスティーヴも、いまだにキャロルへの思いは断ち切れていなかった。ひさしぶりの再会に、二人は激しく愛を交わし、キャロルは自分の計画がうまく運んだことを確信する。これで、かわいい赤ちゃんが抱ける。そう思って、こみあげる喜びをかみしめるキャロルだったが…。

Book Description
She needed just one night with him . . . Despite her ex-husband's bullheadedness, Carol Kyle knew he'd be the perfect man to father the child she so desperately wanted. Yet she also realized that the strong, honorable man would never allow his child to be raised without a father. So Carol needed to plot, to plan, to maneuver, to seduce Steve into her bed for one last time . . . And then once more. Still, the passion when they were together was never the problem -- it was the absences that tore them apart. Had they grown enough to chance trying again -- especially when Carol's plan seemed about to work?
--このテキストは、 マスマーケット 版に関連付けられています。
 結婚相手は最高?―ブライダル・ブーケ〈2〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
十年間におよぶ愛の思い出が炎にのまれていく。十二歳のときから思いつづけたいとこのクリスの写真や、彼がくれた贈り物の数々を、ポピーは涙ながらに焼き捨てた。だが、クリスの兄で同族会社の社長を務めるジェームズは、それを見て、冷酷に言い放った。「クリスはもう結婚した。あいつはきみを愛したこともなければ、これから愛することもない。いいかげん大人になったらどうだ」陽気で優しいクリスとは違い、ジェームズは気難しく、なにかにつけてポピーにつらくあたるのだ。そんなジェームズに通訳としてイタリアに同行し、四日も一緒に過ごさなければならないなんて悪夢のようだ。しかし、本当の“悪夢”は彼女の想像をはるかに超えるものだった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジョーダン,ペニー
イギリスの作家。レジャーにはスポーツより読書を選ぶタイプで、十代の頃からロマンス小説を愛読していた。結婚後もしばらく大手銀行で働いていたが、現在は執筆に専念。イングランド北西部チェシャーの古い館で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 結婚に向かない女?―ブライダル・ブーケ〈1〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
ブライダルブーケは花嫁の手を離れ、宙に舞った。次の瞬間、三人の女性が同時にブーケを手にしていた。花嫁の継母クレアもそのひとりだった。年の離れた夫が亡くなって二年、まだ三十四歳の未亡人クレアは、ボランティアの仕事をしながら静かに暮らしている。ブーケにまつわる言い伝えなど信じない。私は再婚などしないわ。誰かと親密な関係になることなど考えられないもの。なぜなら…。ところが、義理の妹に頼みこまれてやむを得ず、クレアはアメリカ人男性を下宿させることになってしまった。義妹の夫の上司であるその男性の名はブラッド。だが正式に彼と引き合わされたとき、クレアの顔から血の気が引いた。ブラッドはその日、公園で、強引にクレアの唇を奪った男性だった。

内容(「MARC」データベースより)
花嫁の手を離れたブーケを手にしたクレアは、未亡人の静かな暮らしを送っている。ブーケの迷信を信じない彼女だが、義理の妹に頼まれて下宿させることになった男性と会った時、顔から血の気が引く。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
 バックホーン・ブラザーズ〈2〉 (新書)

  内容(「BOOK」データベースより)
『きまじめな誘惑』―大学で心理学を学ぶ地味でさえないエリザベスは、新聞で見かけたあるヒーローの記事に興味を持った。危険を顧みず、水難事故から母子を救ったという話は、彼女の研究論文のテーマ“英雄論”にぴったりだ。当のゲイブ・キャスパーに会いにバックホーン郡を訪れると、彼は予想とまったく違う人物だと判明した。『世話好きな恋人』―ひなびたバーのダンサー―それがジョージアの仕事だった。肌もあらわなレースの衣装を身にまとい、音楽に合わせて踊る。もちろん彼女も好きでしているわけではない。その夜は、いつもとは違った。決して客と目を合わせないジョージアが、なぜか一人の男性に引きつけられたのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フォスター,ローリー
愛に対する確固たる信念をセクシーな作風と切れ味のいい文章で表現し、読者の支持を得ている。日本では、ハーレクイン・テンプテーションを代表する作家でもある。高校時代からの恋人である夫と三人の息子とともにアメリカのオハイオ州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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